日記

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2009年03月18日
 今日、父と一緒に樹徳高校のグラウンドへ樹徳対帝京の練習試合を見に行ってきました。正直な話、「樹徳じゃ軽く遊ばれるよなぁ・・・。」と思いながらの観戦だったのですが、その予想通りの結果に・・・orz父の仕事の都合で4回終了時点で帰る事になりましたが、そのときのスコアは、「帝京7-0樹徳」でした。一方的としかいいようのない結果ですね、ええ・・・。とまぁ、こんな風にガックリしてばかりもいられないので今日はそのレポートでもチマチマと書いていきたいと思います。
 まずは樹徳の方から。今年の樹徳は、関東屈指の左腕としてドラフト候補に名前が挙がっている岡というピッチャーがいますが、4回7失点KOという、めったに拝めない光景を見ることになってしまいました・・・。(1年、2年のときも見てますが、県予選では3点ぐらいしか取られない好投手です。)そのときの様子でしたが、球速は常時130〜135km/h弱といった感じで、去年から比べるとそれほど球威・球速面は伸びてなかったなぁ・・・、というのが正直な感想です。また、岡のストレートはキレ型の球質なので県レベルなら甘く入っても差し込まれたり打ち損ねたりであまりヒットは打たれないのですが、そこはやはり天下の帝京、見逃してくれませんでした。カーブもストレートもスコンスコン振り抜かれ、内野を抜かれていきました・・・。前述の通り、プロ注目との噂もありますが現状相当伸びない限りプロは厳しいと思います。ただそこそこ足が速いこともこの試合見ていて分かったので、もしかしたら大学に進学して好打者として活躍、ということもあるかもしれません。(1年次からバッティングセンスも光る選手です♪)でも、やっぱりピッチャー向きの性格なのでピッチャーとして大成してほしいですが・・・。(笑)あと樹徳で気になった面は、プレッシャーがかかった場面での守備と、ストライクとボールの見極めかなぁ・・・。得点圏にランナーを背負った場面で、外野に飛んだ打球の処理がもたついたり内野手がポカをやったりするシーンや明らかな高めの釣り球を振って三振に倒れたりするシーンが見られましたのでその辺の改善も必要ですね。まぁ、昨年赤川(現ヤクルト)擁する宮崎商も帝京にコテンパンにされてから、赤川を中心に一回り大きくなって甲子園出場を果たしてますから、樹徳もその悔しさをバネに頑張ってほしいですね♪
 一方、帝京の方はどうかというと、とにかくデカイ!それが第一印象です。もともと「帝京は最初にプロに近いレベルまで体を作ることで有名」ということを聞いていたので、ある程度予想はしていたのですが、実際に見るととガッチリした体格と各選手の平均身長の高さに本当に驚かされます。そして、その体格を生かした、上位も下位も関係ないような圧倒的な強打!甘い球が来たら逃さず振り切る「鋭さ」にも驚かされました。本当に樹徳も見習ってほしいポイントですね。(昨夏の甲子園の、桐一対金沢戦でも、金沢打線はその辺をしっかりやっていました。全国に行けるかどうかはそこが分かれ目だと思います。)あと、投手では先発の平原と、2番手の荻谷(ただし1イニングだけ)を見ましたが、二人とも130km/h台後半ぐらいの、角度のあるストレートをバシバシ投げ込んできてました。二人とも制球はややアバウトでしたが、見ていて迫力のある投手でした♪平原はストレートも良かったですが、縦の変化も良いですね。非常に効果的に決まり、空振りを奪っていました。一方の荻谷のほうはややアーム気味?のフォームだったのですが、スラーブ気味の変化球になかなか見所がありました。ただこのチーム、内野の守備が正直雑ですね。ノックのときも気になったのですが、悪送球やポロリが目立ちました。その辺が今年センバツに出られなかった一因だったのかなぁ・・・、と思います。しかし、守備が安定すれば手がつけられないチームになると思いますので夏まで守備練習に励んでほしいですね♪
 これでしばらく高校野球ネタはあまり出せなくなると思いますが、幸いなことに僕の新居は駒大グラウンドの近くなので駒大の練習試合・オープン戦等を中心にレポートを書けたらなぁ・・・、と思います。(今年はセカンドの林選手がドラフト候補ですしw)

P.S.
 樹徳高校野球部父兄の皆様が運営しているブログにて最終結果の確認をしたところ、なんと8-8の引き分けだったようで・・・。そのブログによると、その後樹徳は2番手の上村が5回1失点と踏ん張り、打線も奮起して終盤に荻谷を打ち崩したそうですね。正直すごいとしか言いようがないですね・・・!(でも調子には乗らないで♪)この日記を書いた時点では樹徳は負けているものと想定して書いていたので「悔しさをバネに」とか「一方的な試合」とかいろいろ書いてしまいましたが、樹徳高校野球部の皆様、大変失礼いたしました。しかも、去年の春、宮崎に帝京が来たのは本当だけど、宮崎商とは練習試合やってなかった・・・orzそのとき宮崎商と練習試合したのは東洋大姫路ですね。これまた失礼いたしました・・・。

※樹徳のグラウンドについて
樹徳のグラウンドの最寄り駅は東武桐生線・新桐生駅、そこからバスが出ていますので「岡ノ上団地」で降りて国道50号の岡の上交差点を茶臼山方面に曲がり、案内にしたがって山を登っていくと樹徳のグラウンドに行くことができます。交通の便はあまり良くありませんが、バックネット裏の後ろの方の景色はなかなか良い所です♪
グラウンド周辺地図
2009年03月11日
 皆様1年間ご無沙汰してました。また今日からよろしくお願いいたします。
 まずはとりあえず受験の報告から。防衛医大と東大理Tを受けましたが、どちらも受かりました♪(ちなみに早慶は受けてないですw)ちなみに入学先は東大wで、来月から世田谷の某所での一人暮らしがほぼ内定となりましたので、スパ天のゴールデンタイムに現れたりとかもできるようになると思います。そのときはまぁお手柔らかにお願いいたします。(汗)
 また、今後の予定についてですが、まずは実ボクストーリーモード攻略のVTRがバージョンアップで見られなくなっているのでその辺の撮り直しからですね。あとはスパ天講座の番外編でも。(一つ大事なことを書き忘れていたのに気づいたので・・・w)ビョーク杯の方は春先はバタバタしてしまうため、残念ながら春から復帰というのはちょっと難しいです・・・。というわけで夏の大会からの復帰を考えています。大会数もしばらく来ない間にかなり減ってちょっとショックだったのですが、その辺はビョーク杯で再び新風を期待ということでwww(監督としては正直もう勝てる気がしませんが・・・orz)
 とりあえずは以上のような感じで運営していきたいと思います。あと日記でドラフトネタが入るようになるかなぁ・・・。さっきも書きましたが、しばらくはバタバタしてしまうのでなかなか更新は難しいと思いますが、その合間にギアスR2を見たり、なのはのサウンドステージX(イクス)でも聴いたりしてネタ収集に努めたいと思います。(爆)改めまして、皆様どうぞよろしくお願いいたします♪

P.S.
閉鎖中の掲示板のリンクをつないで確認したら、削除したりしてないのに18禁的な広告が全然ありませんでした。ホッとすると同時に「広告打つ意味もないぐらい人気ないのか・・・。」とガックリするような光景でしたw
2008年04月01日
 皆様、こんにちは。昨日、「高校生活最後のアニメ鑑賞だ!」と意気込んで徹夜で「BAMBOO BLADE」と「ARIA」の最終回を見たら、起きるのが11時ぐらいになってしまったビョークです。(笑)いよいよ受験生と言うことで更新休止となるわけですが、最後に下半期のアニメの総括(?)でも書きたいと思います。
 地上波系しか見てないので偉そうなことはあまり言えないのですが、下半期は1クールものを中心にまずまず豊作の半年だったと思います。そして今期話題になった作品は、原作が意外と知られていない作品がほとんどでした。有名どころのシリーズは意外と評判が良くなかったようですね。さて、前置きはここまでにして、僕が見てきた作品について一言二言書いていきたいと思います。
 まず下半期の目玉として大いに注目された作品が「CLANNAD」。数年ぶりとなる京アニの地上波作品として登場しましたが、原作、そして、京アニの評判に違わぬ活躍を見せてくれました。何といってもこの作品の売りは卓越したストーリー技術。思いがあらゆる困難を乗り越えて伝わる感動、とでも言うべきものを感じさせてくれました。OP、EDも一級品で、まさに2007年度No.1といえる逸材です。あえて課題を言うとすれば、作画クオリティが「AIR」や「Kanon」に比べて少し落ちたことですが、まぁ、BSと地上波では画質も違いますし、落ちたと言ってもそのレベルたるやカナリのものですからそれほど悲観するほどのものではありません。アフターストーリーの放送も決定しましたが、順調に行けば2008年度の目玉になる事は間違いないでしょう。
 その「CLANNAD」に次ぐ逸材として僕が大いに驚いたのが、「スケッチブック〜full color's」。佐藤修一監修ということで早めにマークは入れておいたのですが、まさかここまでの作品になるとは思ってもいませんでした。僕もいろいろアニメは見てきましたが、1クールで終わってしまったのが本当に惜しい作品の1つです。この作品は、日常生活の「『いつも』と違うこと」がメインテーマなのですが、何といっても話の持っていき方がすばらしい作品でした。キャラセンス、ギャグセンスにも光るものがありますし、作画、OP、EDも今年トップクラス。逸材ぞろいの2007年度でも5本の指に入る逸材だと思います。歴史に残る名作かと言われると微妙なところですが、後番組で、真打だったはずの「ARIA」をも上回る出来だったことはまず間違いないでしょう。(笑)
 ツボにはまったときの強烈なギャグでアニメファンを魅了したのが「みなみけ」。終了後に分かったことなのですが、「みなみけ」の監督は「明け瑠璃」も担当していたんですね。(笑)どおりで気合の入った出来だったわけだ・・・wまぁ、それはさておき、この作品は、2007年度トップクラスのキャラセンスと最初に書いたとおりの、ツボにはまったときの強烈なシュール系ギャグが最大の魅力です。そのほかの要素も基準を満たしており、「プチ苺ましまろ」と言った感じの良作だったと思います。ただし、「おかわり」の出来は最悪、ギャグはきれないし、OPの作画はカクカク、モブキャラは真っ黒、などなど、ひどい例を挙げればきりがないです・・・orzおそらく今年のワースト2位ぐらいには軽く入ると思います・・・。(ちなみにワースト1位は「鋼○三国志」でしょうね。)
 そして、2007年度No.1ともいえるキャラセンスと非凡なストーリー技術を生かして、2クールアピールし続けたのが「BAMBOO BLADE」です。2007年度の作品の中では、「CLANNAD」と並んで一番好きな作品の一つです。ただこの作品、素材はすばらしいのですが、アニメとしては結構課題の多い作品です・・・。声優陣にお金をかけすぎたせいか、作画は2クール通してあまりよくなかったですし、何より惜しかったのは、OPでの本編使いまわし・・・orzDVD版では作り直したらしいのですが、TV版では変更ナシ・・・orzせっかく作ったなら変えればよかったのに・・・。最終回を見る限り、第2期があると見てほぼ間違いないと思いますが、第2期ではその辺の改善を期待しています。
 そして、大苦戦の有名シリーズの中でモノの違いを見せてくれたのが「ARIA the ORIGINATION」。相変わらずの音楽の使い方の上手さにはうならされますし、それを含めた総合力の高さはさすがです。ただ、致命的な欠陥が一つ。それは、アリスの声が第1期、2期に比べて変に高くなっていたこと。1クール通して元に戻らなかったことや、他の作品で広橋さんが普通に演技していたことを考えると、これは演技指導した側のミスでしょうね。「ARIA」シリーズは結構好きな作品なのですが、最後の最後で画竜点睛を欠く、と言った感じで非常に残念です・・・。・・・ここまで「ARIA」について偉そうなことを書いていきましたが、実は立ち上がりの3話ぐらいまでと最終回ぐらいまでしか見てないんですwなので、前の4作と違って推定で評価をつけているところが結構あるので、下の評価付けは参考記録と言った感じで見てください。

作品リスト                 評価
CLANNAD                 ☆☆☆☆☆
スケッチブック〜full color's〜     ☆☆☆☆
みなみけ                   ☆☆☆
BAMBOO BLADE             ☆☆
ARIA the ORIGINATION                  ☆☆(参考記録)

 さて、これで高校生としての最後の更新はおしまい。考えてみれば3年ぐらいこのHPを運営してるのですが大繁盛したのはほとんど記憶にないですね。ですが、終わってみれば総計1万5000以上のアクセスをいただいていました。これはひとえに皆様の温かいご支援あればこそだと思います。非常につまらないサイトではあったと思いますが、このサイトを訪れていただいた皆様に心より感謝いたします。そして、来年の3月、この日記に吉報を書き込めるよう、全力を尽くしていきたいと思います!

評価について
 評価は星の数による6段階評価でつけておりますが、星がつかない作品がほとんどです。星がついたらまずまずの良作と捉えていただいてよろしいかと思います。評価はストーリー技術、キャラセンス、作画、演出、OP、ED、声優陣の総合評価でつけていますが、評価基準の大半を占めるのは最初の3つです。ちなみに星の数による評価はこんな感じです。
星の数 評価
☆☆☆☆☆ 歴史に残る名作。
☆☆☆☆ その年の目玉クラスの逸材。
☆☆☆ 自分が自信を持って推薦できる秀作。
☆☆ なかなか非凡なものを感じる良作。
一応推薦は出来るが、ギリギリ。
2008年03月23日
 皆様、こんにちは。昨日スパ天王座を取ったかと思ったら、今日初めて対戦した挑戦者にKO負けした挙句、その後も派手に負けたビョークです・・・。(涙)しばらく休業と言うことで持ち逃げできるかなぁ・・・、とほんの少しでも思った自分がバカでしたw再挑戦まで残り64勝、今月中に出来るわけないって・・・。(血涙)
 さて、とりあえず「CLANNAD」が一区切りついたということで、最終回(仮)の感想を少し書いていきたいと思います。結論から言うと、「やっぱりあんたは今年のNo.1だ!」、この一言です。Keyの制作スタッフ、そして、京アニの制作スタッフは最高の救いを用意してくれていました♪
 前回書いたとおり、文化祭前夜に両親が夢に向かってがんばっていた姿を知ってしまい途方にくれる渚を描いたのが前回の話。しかし、今回はそれだけではとどまらず、文化祭当日、資料室で自分の父親が高校演劇コンクールで優勝したときのビデオを見て、さらに打ちひしがれてしまいます。そうして傷心のまま、舞台に立つ渚。そこでも両親へのさまざまな思いが交錯し、ついに泣き崩れてしまいます。「これ以上は無理か・・・!」誰もがそう思ったとき、ついに救いが訪れます!「夢を叶えろ・・・渚ァァァァァ!」、おっさんの一言でした。そして、「俺たちは、夢を諦めたんじゃねぇ、自分たちの夢をお前の夢にしたんだ!」というおっさんの思い。さらに、渚が今、挫折した朋也と春原の思いも背負っていることを全力で伝える朋也。この2つの思いは、渚にとっての最高の救いであったに違いありません。そうして、渚は気を取り直して演技を始めます。劇が大成功のうちに終わったことは言うまでもありません。最後の最後で「だんご大家族」を歌ってしまったこと以外は♪まぁなんというか、これは渚らしいボケですね。(笑)
 そして、舞台終了後、朋也と渚の2人のもとに、朋也の父親がやってきます。それに気づき、目を背ける朋也。それに対し、昔を思い出したと渚に告げ、朋也を気遣いながら静かに去ろうとする父親。が、そのとき、朋也の口からある一言が・・・。「あんまり飲みすぎるなよ。」不器用な朋也なりの、父親への気遣いでしょう。そして、このシーンは道のりは長いと思われるものの、朋也と父親の和解を暗示しているものでしょう。
 その翌日、朋也が渚に演劇部の部室で告白してこの「CLANNAD」というアニメはいったんの区切りがつくわけですが、本当にすばらしい作品でした!心から「お疲れ様」と言いたいアニメでした♪まだ、「朋也と幻想世界のかかわり」、「結局劇の元ネタのタイトルはなんだったんだ?」などと言った謎は残されていますし、原作の「AFTER STORY」はどうするのかと言う話もあると思いますが、その辺はDVDオリジナルの話を入れるなり「AIR」のように「特別編」を制作するなりでおそらく解決されると思います。その中であえて課題を言うとすれば、「朋也と父親の和解の筋が薄かったかなぁ・・・。」というところがあると思いますが、一応暗示はされていますし、それほど悲観するほどのものではないでしょう。
 まだ番外編はありますが、番外編で大崩れしないという前提で評価をつけてしまいたいと思います。評価は文句なし「☆☆☆☆☆」、文字通り「歴史に残る名作」となるでしょう。
2008年03月20日
 皆様、お久しぶりです。先月ある数学の参考書を注文したものの、1ヶ月近く経ってもまだ届かず、少しイライラしているビョークです。ちなみにその参考書は、ある有名な雑誌の増刊号で、その雑誌が毎月25日発売なので、たぶん25日ぐらいには届くと思うのですが、それでも1ヶ月も待たされるとイライラしてきます・・・。
 さて、今回の日記ですが、今期屈指の地上波の逸材・「BAMBOO BLADE」と今年のNo.1作品候補・「CLANNAD」について書いてみたいと思います。特に「BAMBOO BLADE」の今週の第24話をニコニコ経由で見たのですが、大いに燃えました!
 なぜ燃えたかというと、少し背景を説明しなければならないと思うのでまずそこから説明したいと思います。関東大会で敗退した上タマちゃんも初の敗北を喫し、さらに不良幽霊部員の暴行事件も発覚して存続の危機に追い込まれ、いつになく重い雰囲気になってしまった室江高剣道部を描いたのが前回の23話でした。正直、この話を見たとき、「このままだとバンブーはやばいか・・・?」と思ってしまいました。そして、アスナ死亡という(悪い意味で)驚愕の重い展開でメチャクチャになってしまった「ネギま」第1期(まぁ、元からメチャクチャでしたがw)が脳裏にちらつきました・・・。
 が、その重い展開から驚異のリカバリーをみせたのがこの24話なのです。初の敗北を喫し、打ちひしがれるタマちゃんを、タマちゃんよりもたくさん負けてきた選手として、暖かく励ますユージ君。復活したタマちゃんの熱意に心打たれ、全力で剣道、そして剣道部に向き合うことを決めたコジロー。そして、恋敵に2度の敗北を喫し、ふて腐れるミヤミヤに、努力は無駄にはならないことを全力で伝える東。さらに、不良部員も自主退部を決め、室江高剣道部は存続の危機を免れたという話なのですが、本当に脚本がすばらしかった!(そして、佐藤さんの演技力がすごかった・・・。)この話だけだったらまず間違いなく今年の目玉クラスのストーリー技術ですね。残り2話ありますが、順調に行けば今期トップクラスの秀作と見て間違いなさそうです。
 そして、今日は「CLANNAD」の一応の最終話がありますね。文化祭の前日、ひょんなことから両親が自分のせいで夢を諦めてしまったことを知ってしまい、途方にくれる渚を描いた話が前話でした。今回の見所ですが、「そんな渚にどんな救いがもたらされるのか」というところだと思います。これは個人的な見方ですが、アニメを見る限り、「CLANNAD」というのは、「救いの作品」なのではないかと思っています。ヒトデを受け取ってくれた人が全員お姉さんの結婚式に出てくれて、自分のことが完全には忘れ去られていなかった事が、存在が忘れ去られつつあった風子への救い、そして、自分が焼いてしまったものが両親の書いた論文の控えではなく、ぬいぐるみのカタログだったということが、論文を焼いてしまったと思い続け、その罪悪感にかられ続けていたことみへの救いだと考えればはっきりすると思います。この「救い」という観点から考えると、必ず渚にも何らかの形で救いが存在するのでは・・・。僕は、そう思います。そして、この救い次第でこの作品の評価も大きく変わる、とも・・・。というか、何らかの救いがあってほしい!絶対に・・・、絶対に・・・!あんないい子に救いがなくてたまるかあああああ!(一渚ファンとしての魂の叫びw)
2008年01月27日
 皆様お久しぶりです。「クラナドウイルス」の制作者に怒り心頭のビョークです。その制作者は、大阪の大学院生で、Winnyにアップした「ガンダム00」の映像に、このウイルスをつけたそうです。逮捕容疑はウイルスを作ったことではなく、そのウイルスに「CLANNAD」の画像を仕込んだことというのはなんか釈然としませんが、ここではあえて触れないことにします。
 こういったウイルスに、他の作品が使われたのなら、「アホだな、こいつ・・・。」でおしまいなのですが、「CLANNAD」は、今年度僕が一番好きな作品の一つなのでカチンと来ました。しかも、「CLANNAD」を使った理由が「話題性があったから」では冗談じゃないですね。特に、こんなウイルスに杏の画像を使われた、杏ファンの皆様はもっと激しい怒りを抱えていることでしょう。その気持ち、よーく分かります。もし、使われた映像が渚のだったら、怒りのあまり、新聞をその場で破り捨てていたでしょうね。
 このサイトをご覧になっている善男善女の皆様、ウイルスは絶対に作ってはいけません。ましてや、それにアニメの画像をつけるなんて、言語道断です。絶対に、絶対にやめましょう。
 さて、今回この日記を書く目的は「クラナドウイルス」の話をするためだけではありません。むしろ本題は、最近カセットテープの取り込み中に起こった謎の現象についてです。
 最近、僕はライン入力を使って、カセットテープの曲をPCに取り込むのに凝っていて、いろいろ曲を取り込んでいたりします。でも、ただ取り込んだだけではノイズが入っていたり、音量が小さすぎたりといろいろ問題もあるので音量調整やノイズの除去もやっています。最近ではそういったことをやるツールもフリーで手に入るので、ただ取り込んで加工するだけなら初期費用はタダですみます。(高音質を目指すなら設備投資も必要ですが)「カセットたくさんあるけど最近聞かないから劣化が怖い・・・。」という人にはそういったツールも紹介しますよ♪
 おっと、話がかなりそれてしまいましたが、今度こそ本題へ移ります。昨日、15年近く前に有名だったバンド、「JAY-WALK」のアルバムを録音したカセットを取り込んでいました。ご存知の通り、カセットにはA面とB面がありますが、A面の取り込みの時には特に問題はありませんでした。が、B面の取り込み中に驚きの出来事が起こりました。なんと、そのアルバムの最後の曲のあとに、なぜか桜井和寿と桑田佳祐がボーカルをやっている謎の曲が入っていたのです。カセットケースの曲名を見ても、それらしき曲が入っているという記述はありません。しかも、僕はJポップには極めて疎い人間なので、「なんで桜井和寿と桑田佳祐が2人で歌、歌ってんだ・・・?」というところで驚きました。気になったので調べてみると、桑田佳祐とミスチルが、エイズ啓発運動を行っている団体・AAAによる患者救済募金活動の一環で出した、「奇跡の地球(ほし)」という曲でした。ちなみに、桑田佳祐とミスチルが組んで曲を出したのはこの1曲だけとの事。いろいろと勉強になりました♪
 しかし、なんでJAY-WALKのアルバムを録音したはずのカセットにその曲が入っていたのかは、今も謎のままです。録音した親に聞いてみたのですが、覚えていないようでまともな回答は得られませんでしたorz本当に、なんでなんだろう・・・。(滝汗)
2008年01月09日
 皆様、こんにちは。スパ天で1000スパー達成したは良いものの、最近相手のアッパー強襲にびびりまくりのビョークです。ちょっと前からダッキングを取り入れた動きを考えていて上手くいきかけてたのですが、ダッキングの穴を積極的に突いてくる強者も結構いるので、その辺にちょっと困っていたりします。(苦笑)
 さて、2007年度下半期もいよいよ後半。1クールもののアニメもいろいろ始まりました。僕は全国ネット系を中心に3つほどマークを入れたのですが、その辺の感想を少し書いていきたいと思います。
 まずは、「みなみけ」の後半戦。正直言って、ガッカリしました・・・。作画はカクカク、OPは完全にミスマッチ、千秋の髪の色は不自然、などなど、非常に課題の多い出来でした。まぁ、ギャグの威力はそこそこ良かったのですが、このままだと厳しいかなぁ・・・、というのが正直な印象です。
 2つ目は「ARIA」の第3期。第1期、第2期共に音楽の使い方やストーリー技術がすばらしい作品だったので、1月組の中では一番注目していた作品の一つです。第3期も前のシリーズ同様、OPを含めた音楽の使い方、そしてストーリー展開の上手さは「さすが!」と思わせるものがありました。ただ、アリス役の広橋さんの演技がミスマッチで、「あれ、アリスの声ってこんな高かったっけ!?」と思いながらの第1話となってしまいました・・・。その辺もあって、前番組の「スケッチブック」と比べると2,3段落ちる感は否めないですね。(まぁ、「スケッチブック」がすごすぎるというのもあるのですが・・・w)広橋さんの演技面での立て直しに期待したいところです。
 あと、これは全国ネットではありませんが、「絶望先生」の第2期も確認しました。視聴者に先を読ませない想定外連発の演出は第1期どおり非凡なものがありますね。EDもカナリの出来だったのですが、新房昭之監督の作品にしては珍しく、OPはパンチ力不足かなぁ・・・、と思いました。作画等はしっかりしているので、どこまでギャグでアピールできるかが勝負でしょう。
 あと、僕が未確認の作品で気になるものがあるとすれば、「狼と香辛料」あたりですね。原作は、なかなか評判のいいラノベみたいなのでちょっと気になります。ただ、ラノベのアニメ化は「フルメタ」、「ハルヒ」クラスの超有名どころでもない限り、非常にリスキーなものになるので、不安も大きいといえば大きいですね。さて、駄弁はこれくらいにして、2007年度最後の3ヶ月、良作が揃うのを期待します♪

P.S.
 上半期の未確認組であった、「なのは」第3期をyoutubeで確認できたので、最後にちょっと感想を・・・。一言で言ってしまうと、「やはりモノが違う」!それぞれの思いを見事に描いた卓越したストーリー技術は今年度1,2を争うレベルでしょう。さらに、よく練られた声優起用、相変わらずのOP,EDのレベルの高さ、どれをとっても非常に素晴らしい作品でした。そして、第1期、第2期では大きな穴だった作画も崩壊は起こらず、お世辞にも良いとは言えませんが、とりあえず作品を壊さないレベルまで持っていけたと思います。評価をつけるとしたら、「☆☆☆☆」、今年度トップクラスの秀作と見て間違いないでしょう。それにつけても、最終回のエリオ君はうらやましすぎる!(笑)ェイトさんをお姫様抱っこで救出、機動六課解散後はキャロを追いかけて(?)辺境自然保護隊に希望転属などなど、女運ありすぎですw
2008年01月02日
 皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。皆様は大晦日はいかがお過ごしだったでしょうか?僕は、ココシミュで函館の作り直しをしながら除夜の鐘が始まるのを待ち、その後近くのお寺へ行って、いの一番に除夜の鐘を撞き、そしてそこの近くの神社で豚汁を食べながら年を越しました。いの一番に除夜の鐘を撞いたあとに豚汁を食べて年を越すのは、ここ数年来の僕の年越し行事だったりしますw
 さて、アニメの方も、年末の間にいろいろ終わってしまいました。その中でも特に印象的だったのが「みなみけ」の前半戦。最後の最後で吉野の評価が急上昇しました。そして、最後の最後まで、保坂というアニメ界屈指の変態系名キャラが大暴れしてくれましたw春香に年越しそばを届けようとしたものの、春香の家の場所がわからず山に登って高笑い、ってどんなオチですか・・・wここまで衝撃的な終わり方もそうないでしょう。僕は以前、「みなみけ」について「ツボにはまったギャグは苺ましまろを彷彿とさせる」と書いたことがありましたが、最終回に関しては、「苺ましまろ」を超えることができたと思います。さて、来週からの「みなみけ」は制作会社を変えての後半戦。「SHUFFLE!」という作品で有名な会社だそうです。僕は、「SHUFFLE!」に関してはよくわからないのですが、終盤ストーリーで崩れてかなり叩かれた作品だそうですね。「みなみけ」でそういう事が起こらないように祈ります・・・。ただ、作画はなかなかよさそうなのでその辺は期待したいところです。
 ここまでいろいろ書いてきましたが、最後に重要なお知らせをして、終わりにしたいと思います。単刀直入に言いますと、このサイトを、4月1日をもって長期休業しようと思っています。理由は、大学受験です。受験勉強に入ると、サイトの更新はほとんど出来なくなると思いましたので、長期休業を決断した次第です。もちろん閉鎖ではありませんから、実ボクの新人さんたちのためにも、サイトのコンテンツ自体は残しておく予定です。ただ、細かい管理が必要な掲示板とスクランクイズだけはアクセスできないようにしておきます。3年間、このサイトにアクセスしていただいた皆様に心から感謝いたします。残りの3ヶ月も全力全開で突っ走っていこうと思います。

P.S.
 今書かないと、決心も鈍りそうなので志望大学もここに書いておきます。志望大学は、東京大学理科一類です。個人的に数学がすごく好きなので、思う存分数学を勉強できたらなぁ・・・、と思って志望しました。それと医学部も1校考えていますが、そっちの方は小論と面接が大きな壁になりそうです。(苦笑)まぁ、とりあえず残りの1年間、全力全開でがんばっていきたいと思います♪
2007年12月14日
 皆様、お久しぶりです。今日学校であったマラソン大会でひどい走りをしてしまい、かなりへこんでいるビョークです・・・。うちの学校のマラソン大会は、学年ごとに走る(総計238人)形式で6km走ります。僕は去年51位だったので50位以内を目標にしていたのですが、高校に入ってから部活をやっていない(うちの学校の進学系のコースは大体そんな感じです。)ので足腰が相当弱っていたらしく、無念の65位・・・orzしかも、「勝てるだろうなぁ・・・。」と自分で思っていた同級生にも負けまくり、散々でした・・・。来年はもうちょっとマシな走りをしたいと思うのですが、来年は受験生なんでやっぱりきついでしょうねぇ・・・。(涙)
 さて、今更感満載だと思いますが、3週間ぐらい前に修学旅行で京都へ行ってきましたので、今回は、その話を少ししたいと思います。
 とりあえず、行って来た場所を挙げると、京都・奈良の寺社仏閣多数とUSJです。それを5泊6日の日程で回ってきました。
 まず1日目は知恩院(浄土宗の総本山)で1泊。うちの学校は浄土宗系の学校なので、その特典といった感じです・・・といいたいところですが、修学旅行の中で一番ハードだったのがここだったりしますw廊下を歩くときや食事のときは会話は一切厳禁、夜に真っ暗の道場のなかで延々とお念仏を唱える、・・・などなど普通の学校だったらまず味わえないような困難を味わいましたwただ、ご飯は結構おいしかったので、その辺は救いです。
 2日目は嵯峨野散策と清水寺、竜安寺、二条城の見学だったのですが、清水寺と地主神社にあった絵馬を見てびっくり。なんと、その中に「こ○たは俺の嫁」とか「ル○ズは俺の嫁」とか、2次元と3次元の区別がつかなくなったとしか思えない絵馬が・・・。(苦笑)そういうイタイ事を平気で書けるアニメ好きにはなりたくないですね・・・。(滝汗)まぁ、そういう絵馬が結構あったりするので、清水寺や地主神社へ行く機会があるときは、絵馬はなるべくご覧にならないことをお勧めしますwちなみに景色は上々だったので、そっちはじっくりと見たほうがいいと思います。(笑)
 3日目はUSJだったのですが、大して書くようなこともない(もちろん、つまらなかったというわけではない)ので行ったという事実だけを書いて、4日目の話をしようと思います。4日目は大原三千院、比叡山、京大博物館、そして銀閣寺へ行ったのですが、なんといっても三千院の景色がすばらしかったです!「一番印象に残ってるのはどこか?」と聞かれたら、まず三千院を僕は推したいです。それと、別の意味で印象に残っているのは銀閣寺。恐るべき混み方で、押すな押すなの大盛況(?)w確かに景色はすばらしいのですが、また来たいかと聞かれたら、その混み具合を考えてしまい、「う〜ん・・・。」とうなってしまいます。(苦笑)両方とも少し写真を撮っておいたので、数枚アップしておきます。

三千院写真その1
三千院写真その2
銀閣寺写真

 5日目は奈良の薬師寺、法隆寺、東大寺へ行ってきました。その中で印象に残っているのはやはり東大寺ですね。大仏様の大きさにもびっくりしたのですが、それよりも印象に残っているのは大仏殿の穴くぐりです。(苦笑)東大寺の大仏殿の柱に大仏の鼻の穴と同じ大きさの穴があり、それをくぐると幸せになれるといわれていて、僕も試しにやったのですが、進むに進めず、退くに退けずでもう大変でした・・・orz「しあわせの 穴にはまって ふしあわせ」といった感じですwちなみに、そのときの写真が最近出来上がったのですが、そのときの表情はもう笑うしかなかったですwとにかく真っ赤でした・・・。
 最終日は平安神宮を参拝し、そして北野天満宮で2年後の合格を祈願して帰ったのですが、最後に京都駅で新幹線の写真を2枚ほど撮ったのでこれも最後にアップしておきます。実は新幹線の写真を撮ることもこの修学旅行で一番やりたかったことの一つだったりしますw

700系のぞみ(新大阪方面)
300系ひかり(東京方面、帰りはこれに乗りました。)

 全体的には、非常に楽しい修学旅行になりました。時間が足りなくて、「修学旅行は不自由だなぁ・・・w」と思うくらいでした。京都には、またいつか行きたいです。特に紅葉の三千院は見物、絶対行きたいです♪
 
2007年11月25日
 皆様、こんにちは。前回、「ハヤテは切り時」と書いたのに、未だ切れずにいるビョークです。「あまり面白くないなぁ・・・。」と思ってはいるのですが、日曜の10時に特にやることもなく、つい見てしまいます。なんだかんだで全話見てしまいそうな気がしてきますw
 さて、今回は、ネットで見つけたオンラインゲームについて話をしようと思います。本来、ゲームの紹介は、「好きなPCゲーム紹介」でやるのですが、あえてこっちで書きます。
 ゲームのタイトルは、「艦砲射撃!烈」。自分好みに戦艦の能力を割り振り、たくさんのミッションを遂行していこうというシューティングゲームです。使うボタンは、キーボードの十字キーとマウスの左ボタンだけ。あとは、戦艦の性能とプレーヤーの腕だけで勝負は決まります。そういう単純なゲームなのですが、意外と中毒になります。謎の機動兵器を、「オラオラオラ、とっとと墜ちやがれっ!」と叫びながら主砲と速射砲を撃ち込んで撃墜したときは、まさに快感です。(笑)戦い方はそれだけではなく、いろいろあるのですが、個人的にはそういう戦い方が一番好きです。(笑)また、ミッション終了後にもらえる強化ポイントを使って強化するのもいいですね。(まぁそれは、スパロボとかにも言えるのですがw)育成モノやシューティングゲームが好きな人はやってみてはいかがでしょうか?ちなみに僕は「VERYHARD」モードを攻略中です♪
 さて、僕は明日から修学旅行で土曜日まで京都へ行ってきます♪新幹線に乗るのは今回が初めての田舎者なので、実は京都よりむしろ新幹線の方が楽しみだったりしますw

「艦砲射撃!烈」公式サイト
2007年11月15日
 皆様お久しぶりです。期末テストの真っ只中なのに、こんな日記を1時間近くかけて書いているビョークです。といっても、もう残っているのは3科目、しかも比較的自信のある科目だけなので、結構楽といえば楽なのですが・・・。
 さて、1ヶ月ぐらい前にアニメは「CLANNAD」と「ハヤテ」しか見るつもりはないと書きましたが、全く出来てませんwこの2作のほかにyoutube、ニコニコ経由で「スケッチブック」、「みなみけ」、「BAMBOO BLADE」あたりを見ちゃってたりしますwというわけで、ちょっと下半期のアニメについて思ったことをチマチマ書いていこうと思います。(例によって地上波作品限定w)
 下半期もいろいろな作品がありますが、何といっても今期の目玉は「CLANNAD」でしょう。「フルメタル・パニック? ふもっふ」以来4年ぶりの京アニ制作の地上波作品で、僕が今年一番楽しみにしていた作品でもあります。作画クオリティ、演出は言うまでもなくA級ですし、OP・EDもたまらない仕上がりです。(EDの「だんご大家族」は僕の中では2007年度No.1確定w)肝心のストーリーはまだまだ先が見えてきませんが、非常にギャグセンス良く仕上がっています。去年の「Kanon」のペースから考えると、中盤からさらに勢いがついてくると思うので今後も非常に楽しみな逸材です。渚もマジでかわいいですしねぇ・・・。(笑)
 「CLANNAD」の対抗馬となりそうなのは、「スケッチブック」でしょうか。この作品は、独特のほのぼのとした雰囲気を持つストーリーが最大の魅力。また、作画・OP・EDなどを含めた総合力も高く、下半期のNo.2だと思います。(特に牧野由依のEDは個人的には一押し♪)「CLANNAD」に比べるとメインで出演している声優陣はやや貧弱な感はありますが、脇役に田村ゆかり、広橋 涼などといった実力者を揃えてきており穴がありません。
 確認した作品の中で、他に楽しみな作品を挙げると、「みなみけ」と「BAMBOO BLADE」ですね。「みなみけ」は、上半期屈指の秀作、「ヒロイック・エイジ」の後番組。ツボにはまったときのシュール系ギャグは「苺ましまろ」を彷彿とさせるものがあります。ギャグにややムラッ気があるのは気になりますが、作画も悪くなく、「明け瑠璃」で伝説の作画崩壊を起こした童夢制作とは思えない出来(笑)ギャグに安定感が出てくるとますます勢いに乗ってくると思います。一方、「BAMBOO BLADE」はキャラセンスの良さとそれを生かした非凡なギャグセンスが売りの剣道アニメです。キャラセンスだけだったら今年度No.1の逸材かもしれません。珠ちゃんかわいいですしwただ、OP・EDがイマイチな上に、作画が全般的に雑(特に剣道のシーン)なのが非常に気になりますね。個人的には結構好きなタイプの作品なのですが、そういうところが残念です・・・。作画がビシッとしてくると、非常にいい作品なのですが・・・。
 ちなみに、「ハヤテ」ですが、そろそろ切り時かなぁ・・・、と思っています。作画はまだそこそこのクオリティを維持しているのですが、いかんせんストーリー、ギャグセンスが悪すぎる・・・。後半からオリジナルストーリーがメインになっているのですが、スタッフがもともとオリジナルが下手なので、このまま行くと正直厳しいですね・・・。あと、原作を一応読んだことがあるので紹介しておきますが、「ご愁傷さま二ノ宮くん」も正直イマイチでしたね・・・。声優陣がミスマッチ(特に、沢城みゆきと成田剣はネームバリュー先行な気が・・・。)な上、OPも良くない、さらにストーリー・作画もあまり非凡なものを感じなかったりと非常に課題の残る仕上がりです。わざわざ「みなみけ」を切ってまで見たいと思う作品ではないです。(群馬だと「みなみけ」と「二ノ宮くん」の放送時間がダブります。)
 未確認組だと「シャナ」の第2期(第1話を見た限り、OPは下半期1,2を争う出来)と「ガンダム00」あたりが気になりますが、まぁ語りはこの辺にしておきます。今期も良作が続出してくれることを願います。
2007年10月06日
 皆様、こんにちは。釘宮理恵の声を聞きたいという理由で、好きでもない「シャナ」の第2期を録画したビョークです。まぁ、「シャナ」を録画した理由には、「本当に『シャナ』は自分にとって大したことのない作品なのか検証してみたかった」というのもあるので、ただ単に釘宮理恵目当てというわけではないんですけどねw
 さて、今日は桐生球場へ秋の高校野球の準決勝を見に行きました。ここで勝てば関東大会出場決定という大事な試合です。今日は、そのレポートを書きたいと思います。
 最初に準決勝とだけ書きましたが、見に行ったのは第2試合の樹徳対常磐。数年ぶりにベスト8の壁を破った樹徳と、桐一・農大二高・高商と強豪を次々と破り勢いに乗る常磐との対決です。ちなみに、両方ともノーシード♪
 まず試合前の練習を見た感じでは、鋭い打球にもしっかり対応できていた樹徳に対し、常磐はそれほど鋭そうにも見えない打球をポロポロエラーしていました。また、常磐のバッターの素振りを見ていてもそれほどスイングが鋭いといった感じもしませんでした。なので、「順当に行けば樹徳が久々に関東かなぁ・・・。」と思っていました。が、そううまくいかないのが高校野球で、予想外の結果になりました。
 後攻の樹徳は、序盤から常磐のエース・田中を攻め、チャンスを作りますが、あと1本が出ずゼロ行進が続きます。一方、常磐の方も、樹徳の1年生エース・岡(貴)を攻めあぐね、こちらも点が取れません。岡(貴)は、夏でも先発していた左腕で、常時120km/h台後半とそれほど球威はありませんが、コントロールが良く、マウンド度胸もある期待の好投手です。一方、田中は、コントロールに優れた右腕で、常時130km/h前後、MAX135km/hを記録する選手です。また、打撃も良く、4番を打っています。5回あたりまでは、常磐のエラーもあり樹徳が押せ押せの展開でした。が、試合は6回に動きます。
 6回の表、常磐の先頭バッターが振り逃げで出塁すると、送りバントのあとに、三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、なんと1点を先制されてしまいます。そのあとは、なんとか岡(貴)が粘り強いピッチングでしのいで1点で止めたのですが、そこから田中が尻上がりに調子を上げてきました。樹徳打線はそんな田中を攻めきれず、三振の山を築かされました。決め球の内角へのストレートには全く手が出ませんでしたね。9回にはなんとかフォアボールでランナー1,2塁のところまで行ったのですが、あと1本が続かずゲームセット。樹徳は関東大会進出を逃してしまいましたorz
 試合を見ていて思ったことは、樹徳のバッターがあまりにも打てないこと。今のままだといくら岡(貴)が良いピッチングをしても、甲子園は遠いですね。そのためには、少しでも多くバットを振り込んで鋭いヘッドスピードを身につけること。それが一番の近道だと思います。それと、監督側もちょっと攻めが甘かったような気がします。打てないなら打てないなりに策をもう少し考えた方がいいと思いました。バットを短く持たせてミート中心の打撃をさせる、常磐の守備陣の脆さをついてセーフティーバントや盗塁でかく乱、などなど・・・。考えればいろいろ出来たと思います。あと、投手陣のほうも岡(貴)以下の投手の整備が必要ですね。秋は岡(貴)が一人で投げていましたが、夏だとそれは厳しいと思います。この3つが出来れば、甲子園も夢ではないと思います。あと、欲を言えば、岡(貴)の体力面の強化、かなぁ・・・。
 最後に常磐で気になった選手を紹介しようと思います。まずは、エースで4番の田中選手。さっきちょっと触れましたが、意外な好投手です。インコースへのストレートがズバッと決まると並のバッターでは手が出ません。明日、常磐は桐商と対戦しますが、桐商のバッターもそのストレートに苦しむと思います。それと、岡(貴)にも言えることなのですが、とにかくピンチに強い!ココシミュだったら確実に「セット○」は付きますねw他の選手だと、6番の設楽選手も良いですね。この試合ヒットはありませんでしたが、球に食らいついていけるしぶとい打撃が魅力で、岡(貴)を大いに苦しめました。ただ、常磐の選手全員に言えることは、守備がうまくないこと。しっかり守備も磨かないと関東ではきついと思います。あと、走塁面でのミスもあったので、その辺も練習が必要ですね。
 いろいろ長く書きましたが、この辺で終わりにします。・・・とその前に、最後に一言。これで今度こそ終わりにしますw
「常磐と桐商、関東大会出場おめでとう!健闘を祈る!」
2007年10月04日
 皆様、お久しぶりです。
 さて、2007年度上半期のアニメはもう終わり、別の作品に順次入れ替わりましたね。僕はもうそろそろ受験も近いので、再来年までアニメは我慢して、今期は「ハヤテ」の継続と、京アニでは珍しい地上波作品・「CLANNAD」ぐらいにするつもりですが、どれくらい良い作品が出るか楽しみですね。それと、上半期に終わったアニメですが、「迷スカウト」の蔵さんみたいに「アニメ版 ビョークの指名リスト」を作ってみました。(ただし、地上波がほとんどで、独立UHF系はほとんど見られなかったので、あまりありません。)ここに入っていない作品は、僕が他人には推薦できないと考えた、もしくはほとんど見たことがない作品です。後者は独立UHF系に多いですね。特に、「なのはStrikerS」や「sola」とかは個人的に見たかった作品だけに残念・・・。「sola」は能登さん主演だったのに・・・orz一方、地上波でマークし損ねて残念に思ったのは「エル・カザド」と「電脳コイル」。特に電脳コイルはすごく評判いいみたいですね。さて、まとめに入りますが、上半期は全般的に豊作だったと思います。ただ、ひどい作品は徹底的にひどかった・・・。特に「鋼○三国志」は、なんで2クール持ったのか不思議な作品ですねw僕が1回見たときは5分見ただけでイヤになりましたorz下半期も豊作が続いてくれることを一アニメファンとして願います。
 それと今日、深夜に録画した実写版「ネギま」を見てみました。正直、予想通り、いや予想よりもひどい出来でしたね・・・。ビジュアル面は悪い、役者の演技力もない、OP・EDも下手、などなど冗談抜きで救いようがない作品ですね。フォローできるところは一つもないです。さらにはっきり言うと、30分見られませんでした。10分見ただけでイヤになって巻き戻してしまいました。ああいうひどいドラマを見て、ネギまを知らない人が、「なんだ、ネギまってこの程度の作品なのか」と思ってまうようなことが、ファンとして一番怖いです。本当はあんなゴミドラマ(あえてそう書かせてもらいます)なんかよりもはるかに優れた作品なのに・・・。今からでも遅くない、すぐに打ち切ってほしい!もうこんなドラマは忘れて、今日から放送開始のCLANNADで上書きすることにします。(笑)
2007年09月06日
 皆様、こんにちは。夏休み前に受けた進研模試の結果が、自己採点より20点ぐらい上だったので、正直びっくりしているビョークです。自己採点だと国語が60点ぐらいだったのですが、返ってきたらなんと80点オーバー(しかも学年1位w)という、逆に怖い結果に・・・。自己採点は難しいですねw(特に記述・論述系。そういう問題の採点基準は、返却後の資料についてる場合が多いので、よくわからない!しかも、進研はそういう資料が配られないからますますわからない!)
 まぁそれはさておき、今日は、10月1日に招待校発表を予定しているビョーク杯最後(?)の大会、招待試合について話をしたいと思います。
 実は今、招待校選出でちょっと悩んでます。なぜかというと、自分のチームをどう扱うか、要項に書き忘れてたからです・・・。ここであえて選考法を書くと、「ポイントの高いチームを順々に選出。ただし、選出するチームは監督1人につき1チームとする。」といった感じなのですが、そのときに僕のチームが入る可能性が高くなりそうなのです・・・。(そのチームの名前はあえて言いません。出るであろう学校がわかったら面白くないでしょうから。)要項に自分のチームの扱いを、最初に書いておけば話は簡単だったのですが、要項を決めた当時、僕の中に「自分のチームはまさか上位には入らないだろう。」というアホな思い込みがあって、書かずにアップしてしまったのです・・・orz
 個人的には、僕のチームも選考の対象に入れて、それで選考したいのですが、それを独断でやって招待校を発表すると、「自分の大会だからといって、何をやってもいいのか!」という批判が相次ぎ、結果的に大会がつまらないものになって終わってしまうことになると思います。なので、ここにこういうことを書いている次第です。また、招待試合は、僕が高校生のうちにやるであろう最後の大会なので、充実したものにして終わらせたいと思っています。それなので、皆様の意見を聞いて、判断しようと思います。とりあえず、「ビョーク杯連絡掲示板」に専用スレッドを作っておきますので、意見のある方は、そこに書き込みお願いいたします。
2007年08月16日
 皆様お久しぶりです。最近、夏休みを利用してチマチマと「らき☆すた」を見ているビョークです。自宅では、テレ玉やテレビ千葉は見られないので、ニ○ニ○動画を利用して見てます。(笑)平野綾によるCT(クリティカル)補正もあり(笑)、個人的にはこなたがツボですねw次点は、かがみとゆい姉さん、といったところかなぁ・・・。
 話は変わりますが、7月の末から1週間、箱根へ行ってました。ですが、ただの温泉旅行で行ってたわけではありません。駿台の「箱根セミナー」という合宿で行ってました。(そのことについて、ちょっと前に書いたのでそこも見ておくといいかもですw)せっかくなので、今日はその箱根セミナーの話でもしようと思います。
 まず、授業が半端じゃなくわかりやすかったですね、特に英語の読解が。「あやふやな読み方してたんだなぁ・・・。」と目を開かされました。他の教科もかなり良かったです、ただし、現代文を除いては。どうしても現代文の某講師のやり方には、僕はなじめなかったです・・・。
 そして、班の仲間もすばらしい人ばかりでした。とくに、国学院久我山から来たという某君はいろいろな意味で度肝を抜かれるような人でしたねwプライバシーの関係もありますから細かいことはこれ以上書きませんが、なかなか面白かったです。ついでに言うと、駿台甲府の人で、前に同じ部屋に泊まったことがあって、ある天井板が外れるということを知っていたのには本当にびっくりしましたね。(笑)
 さらに、リーダーも僕の想像を超えたすごい人ばかりでした。東大生が多いということだったので、箱根に着く前は「堅そうな人ばっかりなんだろうなぁ・・・。」と思っていたのですが、事実はその逆でした。まじめな人も中にはいましたが、下ネタ大王的な人も結構いました。さらに、アニメ好きな人もいて、その人と「瀬戸」や「苺ましまろ」でのツボキャラが一致し、2人で噴いたこともありました。まぁ、そういう人たちと、非常に充実した6泊7日を送っていたわけです。
 で、そんなこんなで最終日。午後解散になったのですが、泣いていた人が結構多かったです。ちなみに、僕は泣きませんでした。情が薄いのやら何なのやら・・・。(苦笑)が、新宿から自宅へ戻ろうとした(移動経路は電車で自宅から新宿、新宿から高速バスで箱根)ところに、地獄が口をあけて待ってましたorz別れのときの数十倍つらかったです・・・orz箱根へ行く途中に、北千住〜新桐生の特急券を予約していたのですが、高速バスが遅れた関係で乗れなくなり、その特急券(購入費1000円)がパァになりました。(涙)そして、とりあえず大宮まで行って小山経由で帰ろうとしたのは良かったのですが、帰宅ラッシュとぶつかり、赤羽に着くまで重い荷物を持って立つはめに・・・。で、そんなこんなで8時ごろ帰れる予定が、10時帰宅になりました・・・orzでも、埼京線と両毛線の込み具合のギャップが非常に面白かったですw埼京線が座ろうにも座れないような状態だったのに対して、両毛線は、涙が出そうになるくらいガラガラ・・・。1回体験するとかなり笑えます♪
 ここまで駄文乱文書き連ねてみましたが、来年もまた、箱根へ行きたいですね。そして、2年後にまた班の仲間たちと東大で会いたいです。もちろん、学生として・・・。というわけで、今日からでもまじめに勉強するぞ〜♪
2007年07月14日
 皆様こんにちは。先月受けた河合塾の模試でそこそこいい結果が出て喜んでいたら、今日の進研模試(特に国語)でボコボコにされたビョークです・・・。やっぱり何事においても、慢心というものは怖いですねorz
 さて、今回は、先週の「ハヤテのごとく!」について。本当は、先週の(?)日曜日に見た高校野球(樹徳-前橋工戦)について書きたかったのですが、先週見ていて、少し腹が立つ箇所があったので、試合レポートは連休の残り2日で書こうと思います。
 その箇所は、剣道部の練習シーン。少しでも剣道をやったことのある人なら間違いなく違和感を覚えるような作画がありました。剣道部員がやっていた練習は、おそらく「切り返し」という練習だと思いますが、剣道をやったことのある人間からしてみれば、「スタッフは剣道について勉強不足なんじゃないか・・・?」というような作画でしたね。練習シーンは2回ありましたが、「なんじゃこりゃ!?」と思ったのは、2回目のシーンでの足の動きです。(1回目にも「・・・?」というところはありましたが、拡大解釈でなんとかなる問題だと思うので、省略します。)切り返しでは、打つ人の足の動きはすり足なのですが、問題のシーンでは、踏み込んで打っているのです。(まぁ、厳密に言うと、最後の右面を打つときや正面の面を打つときは踏み込みますが、そういうシーンはここにはないので省略します。)そんなことを初、二段などの試験でやったら「基本ができてない」ということで、ほぼ間違いなく落とされますね。下手したら、1級、2級あたりでも危ないかもです。まぁ、「ハルヒ」や「まなびストレート」のライブシーンみたいなアニメ界トップクラスの作画を要求したりはしませんが(時間枠等の関係もありますし)、その辺はしっかり調べてから絵にしてほしかったと思います。

問題シーン映像(7分14秒から7分38秒あたりです)

P.S.
 なんだかんだでネギまの実写ドラマ化が決定してしまったようですね。ネットの果ての地のような、このサイトでも反対声明を出しましたが、結局はスタッフには届きませんでしたね・・・。はっきり言って、非常に悔しいです。
2007年06月18日
 皆様、お久しぶりです。1○歳にして、不整脈と診断されました、ビョークです。(汗)といっても、激しい運動をしても支障がないほどの軽いものなので、心配には及ばないですw今回は、久しぶりにココシミュについての話でもしようと思います。最近ご無沙汰気味なので・・・。(汗)チームも出しっぱなしなので、きびさんやタカシさんとかにも申し訳ないです。
 結論から言うと、埼玉の新チームがとりあえず形になったことぐらいしかココシミュに関する新しい動きはないです。ちなみに、その新チームの名前はまだ公開していませんでしたが、今公開します!その名は・・・「深谷農林」♪はい、ダサいとか言わない、そこw僕のチームの大部分がそうであるように、このチームもネタチームです。ちなみに、元ネタはネギまw「じゃぁ、なんでこんな名前なんだ!」という人もいるでしょうから、理由を説明します。まず、1つ目は主人公の名前ネタですねw「ネギ・スプリングフィールド」のネギから野菜のネギを連想して、農林高校にしました。で、なんで深谷なのかというと、深谷がネギの名産地だから♪我ながらしょうもない理由です。(苦笑)あっ、あとここが一番大切なのですが、舞台である、麻帆良学園の校舎のモデルとしてJR深谷駅の建物が利用されているから、というのもありますね。
 ちなみにこのチームのチームカラーは、「超打撃型チーム」。名門・武州大浦和の石口投手を打ち崩せるような打力を目標に作りました。・・・といっても、肝心の打力は佐久長聖に毛が生えた程度というしょぼい代物です。(涙)しかも、そこそこ信頼できるレベルのピッチャーはエースの根岸だけ、というビョーク軍団史上最悪の投手陣ですorz初陣は来月に開催を予定している夏のビョーク杯にするつもりですが、その辺が正直不安です。
 ちなみに、夏のビョーク杯ですが、今週末あたりからの募集を予定しています。皆様の積極的な参加をお待ちしてます♪

P.S.
 駿台から、模試の成績優秀者のみが来ることができるという、「箱根セミナー」という講座の誘いが来ました。かなりレベルが高いということなので、行ってみることにしました。夏休みにその体験記も書いてみたいなぁ・・・、と思います。なお、その関係で7月の末から1週間ぐらい更新できませんのでご了承ください。
2007年05月03日
 皆様、お久しぶりです。ゴールデンウィークの前半戦から、「Kanon」と言うアニメを見始めて、すっかりはまってしまったビョークです。(笑)「Kanon」のアニメ版(ちなみに原作は18禁PCゲームw全年齢対象版も発売されていますが・・・。)には、2バージョンあるのですが、僕が見ているのは、去年BS-i等で放送されたリメイク版のほうです。今回はその「Kanon」について書くことにします。
 まず、一言で言ってしまうと「どれをとっても一流!」ですね。「迷スカウト」の蔵さんっぽく評価をつけると、「☆☆☆☆☆」といったところでしょうか。(ちなみに「迷スカウト」で「☆☆☆☆☆」だと、それがついた選手は過去の名選手と比べられるぐらいすごい選手、ということらしい)まず、日本最高クラスの作画クオリティを誇る、あの京都アニメーションが製作しているだけあって、作画は特A級ですね。そして、ストーリーも特A級です。立ち上がりは、「ギャグセンスに優れたラブストーリー」といった感じの展開なのですが、8話あたりからストーリーがだんだん収束に向け、加速していきます。特に中盤からは、泣きそうになるシーン続出です。キャラセンスもすばらしいですしねぇ・・・。あと、声優陣では、川澄舞役の田村ゆかりさんに注目です!「えーっ、田村ゆかりってこんな役もできるの!?」とびっくりするに違いない。(笑)あえて課題を言うとすれば、OPがイマイチ盛り上がらない点ですが、作品の雰囲気には合っているのでそれほど悲観するほどのものではないでしょう。ちなみに、youtubeでは、13話の一部以外はほとんど置いてあるので、興味のある人、いや、これを読んだ人は、機動戦艦・・・じゃなかった、京アニ版Kanonを、みんなで見よう!(笑)
 さて、今年のアニメもチマチマ見ている(ただし、自宅のテレビ事情により、地上波限定)のですが、「おっ!」と思ったのは、「ヒロイック・エイジ」、「ハヤテのごとく!」、「ながされて藍蘭島」の3作。そして、4月以前組では、「のだめ」ですね。さらに、現在未確認状態の「DARKER THAN BLACK」あたりも気になります。果たして、今期は、どれくらいいい作品が出るのでしょうか?去年の下半期はひどかったからなぁ・・・。(涙)
2007年03月31日
 皆様、こんにちは。最近、スパ天の王座挑戦に必要な勝ち数(失冠したときのペナルティ)をようやくクリアして、挑戦のチャンスをうかがっているビョークです。でも、その間に、ボク街王者挑戦時に大ダメージを負わせた元王者・ZIRさんは、5回近く挑戦してますねぇ・・・。やっぱり、キャリアの差というものは大きいですね・・・。(涙)
 さて、今日のネタは、今日やったスパ天でのスパーについて。非常にびっくりするようなKOシーンが起こりました。なので、VTRを公開します。ちなみに相手はボディの名手・鳳蛋さん。公開の許可もしっかりといただいております。
 あらましを言うと、「序盤に鳳蛋さんのボディの嵐により、ビョークはボディに動けなくなってしまうほど大ダメージを負う。こうなったら、どこをどうあがいてもKOされる。そう考えたビョークは、決死のペースアップを選択。果たして、結果は・・・。」といった感じです。その後の話もしたいのですが、そうなるとVTRを公開する意味がないので、それは見てのお楽しみ、ということで。では、倒した本人もびっくりの、驚愕のノックアウト、しかと見よぉぉぉぉぉ!

2007年3月31日 ビョークvs鳳蛋

さて、今日の日記はこれまで!他のネタはありません。だって、このVTRを公開したかっただけなんだもん♪
2007年03月21日
 皆様お久しぶりです。スパ天における、レベルのインフレ状態に非常に困惑しているビョークです。(笑)ちょっと前に、レベル1位だったフリッカーさんと4戦ほどスパーし、3回KO勝ちしてフリッカーさんのレベルを下げた(大体230→170ぐらい)ことがあるのですが、翌日にはなんと200台に戻ってました。そして、これまた上位ランカーのめっどさんと戦ってまたしてもレベルを下げたのですが、なんとこの場合は、レベルが元に戻っているだけじゃなくて、さらに上がっていました。(苦笑)ここまで来ると、スパ天の上位ランカーは全員DG細胞にでも侵されてるんじゃないかと勘ぐりたくなりますね。(笑)
 まぁ、それはいいとして、、今回書きたいことは、最近ネットで話題になっている「ネギまの実写ドラマ化」についてです。 ネギまの実写ドラマ化についての情報は、そのオーディションに合格したと言う女優さんのブログから出ているので比較的信憑性の高い情報と思われます。なので、実写ドラマ化は、本当にあると仮定して、ここからは話を進めさせてもらいます。
 まず結論から言うと、この実写ドラマ化について、僕は絶対に反対です。なぜならば、セーラームーンの二の舞になることは目に見えているからです。実写版セーラームーンを一度僕は見たことがありますが、非常にひどいものでした。ストーリーはともかくとして、やっている女優さんがはっきり言ってコスプレイヤーにしか見えませんでした。ネギまでもそうなる可能性は非常に高いと思います。
 「外面が悪くても、ストーリーがよければいいじゃないか。」と言う人もいるかもしれません。しかし、原作はそれほどストーリーがずば抜けて良い作品ではありません。確かに、バトル物としては非凡なものがあるかもしれませんが、ラブコメとしては中の下〜並といったところの作品だと思います。それに、一つ聞きますが、ストーリーはA級でも、作画が「夜明け前より瑠璃色な」と同レベの、作画崩壊アニメをあなた方は見るでしょうか?おそらく、見ないという人が大半でしょう。そして、ネギまが実写化されれば、それと同様の現象が発生するでしょう。ある一定の外面の良さが、アニメにしろ、ドラマにしろ必要なのです。
 改めて言いますが、僕は、ネギまの実写ドラマ化には、一ネギまファンとして、断固反対の意を唱えたい!ネギまの実写ドラマ化は、原作等の評判を大いに下げるだけだ、少なくとも僕はそう思います。

P.S.
 センバツも近いので、思いつきで「アイーダ」を高校野球応援Ver.(?)にアレンジしてみました。非常にひどいアレンジですが、暇な方はぜひ聞いてみてください。(笑)雰囲気ぐらいは伝わってくるかと・・・。(苦笑)(ちなみに使用ツールは、藤元直哉さん製作の「MIDIFlick」。さらについでに言うと、この曲はココシミュでも使用できます!テンポが遅くなりません!)

アイーダ(高校野球応援Ver.?)

 あっ、それともう一つ話したいことが。フェイトはすごい好キャラですねぇ・・・。(涙)「なのは」の第3シリーズ放送が近いので復習と思って第7話を見てたのですが(第3シリーズは見られないのに何故)、今更ながらフェイトに感動しました。本当は、フェイトの母親は、フェイトのことをなんとも思っていない。でも、フェイトは母親のことを思い、親子の絆を信じ続ける・・・。そんなフェイトのけなげさは本当に感動物ですね。やっぱり「なのは」はすごい・・・。

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